日本から約5時間で行ける香港。
日本から複数の空港で直行便があり人気の観光地です。
夜景や美食の街としても有名ですよね。
2人で初めての海外旅行。
コロナ禍以降の航空会社の状況って調べてもあまり出てこないんですよね。
今後、香港旅行を計画されている皆さんの助けになればいいなと思います。
『香港航空』を利用したので、往復での出来事や注意点をお伝えします。
香港航空を利用してみて 『成田国際空港と香港国際空港』
1. チェックイン
今回、私たちは航空券の取得以外のオプション使用はしていません。
香港航空は、座席指定は有料であり、座席は運任せとしました。受託手荷物は20kgまで無料でしたので、利用することに。受託手荷物を使用しない方は、オンラインチェックインも可能ですが、有料の座席指定を行っていないと利用できないので注意が必要です。
チェックイン開始時間は、搭乗時刻の3時間前でした。
チェックイン方法は、「パスポートチェックイン」に対応しています。
海外旅行での不安をなくすためネット発行のe-チケットの控えも持参していましたが、カウンターに行き、パスポートの提示を行うだけで、チェックインは完了します。同時に、航空チケットももらえるので、無くさないようにしましょう。
2. 搭乗
私たちの搭乗時刻は、21:05
チケットに記載されたBIARDING TIMEは、20:25 でした。
手荷物検査→搭乗手続きを済ませたら、お土産屋さんや免税店がたくさん。
テンションがあがるところですが、気持ちを抑え、まずはゲート位置の確認です。
ゲートを確認したら、お店を散歩して時間をつぶします。
これから5時間の長旅に備え、おにぎりとお水を買いました(笑)
20:20に戻ると、長蛇の列。ブロック分けがされていました。
視界に入るところに座り、自分たちのブロックが進んだところで、列へ並びました。
搭乗には、航空チケットとパスポートが必要なので、手元に準備しておくといいですよ。
3. 機内環境
私たちの座席はエコノミークラス。
2-4-2列の大型機でした。基本的に、日本語案内はなく、英語と中国語?なのでよくわかりませんでした(笑)
特別狭いと感じることもありませんでしたが、空調がとても寒く、上着を持ってこればよかったなあと感じました。
(成田→香港)液晶画面はついていましたが、電源が入るのみでどのリモコンスイッチを押しても反応がありませんでした。
(香港→成田)また反応しないんじゃ?と思いましたが、なんと反応しました。しかし、日本語サービスはないので、英語を選択。イヤホン等もないので、フライト状況を映し出すようにして過ごしました。ちなみに、上空にいるときのみ反応します。
ということで、寝る以外のやること・暇つぶしを準備しておくとよいです!
4. 機内サービス
機内食は、パン+飲み物(私たちはリンゴジュースを選択。あとはコーヒーかな?)+ペットボトルのお水でした。
パンはほんのり温めてあります。
(成田→香港)白あんのアンパンのようなもの
(香港→成田)肉まんのあんのようなおかずパン
好き嫌いはあると思いますが、私はけっこう好きでした。
が、また食べたいかといわれるとそうでもないです(笑)
機内サービス食には期待せず、ご自身で準備していくのもありだと思います!
ご存じかとは思いますが、海外では水道水は飲用に適さず、ミネラルウォーターを購入する必要があるので、水をもらえるのは嬉しかったです。
5. 香港国際空港
香港到着時、到着ロビーまではバスでの移動でした。
かなりの時間乗っていたと思いますが、あまり空港内の理解をしていなかったので特に気になりませんでした。
問題は、帰りです。
前途のように、香港国際空港内のことをあまり理解していませんでした。
チェックインを済ませ、時間もないので急いでフードコートでお昼ご飯。
その後、お土産を少し見て、ゲートそばにもあるだろうと考え購入せず。
ゲート番号は212
そう、212なのです。
表示通りに進んでも、なかなか212は現れてくれません。
エスカレーターを降りると、なんと電車?!?!
ゲートまでは、空港内にある電車での移動だったのです。
広すぎて笑うことしかできませんでした。
そして、212ゲートのある駅?へ到着。ここでも事件。
コロナの影響か、ほとんどのお店が閉まっていて、お土産をゲットすることができませんでした(TT)
みなさんはぜひ、空港到着までに買うか、
チェックイン後空港で購入する、または搭乗手続き後の売店で購入する
ことを強くおすすめします!!
余談ですが、香港国際空港は世界的に有名なハブ空港であり、他のエリアへの移動もスムーズに行うことができます。 ・・・だから広かったんだ( ;∀;)
香港国際空港の下調べもおすすめです。
【まとめ】
香港航空を利用する際に感じた経験をまとめてみました。
私たちの経験を元に、ぜひ香港旅行を楽しんでくださいね。
今後、香港旅行の内容編へと続きます。ぜひご覧ください!
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